<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>元気なカラダとソウル</title>
      <link>http://getoutoftown.net/</link>
      <description>ストレスはためすぎてはいけませんよ～！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 14:12:18 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ゴッホの生と死　5</title>
         <description>暮れにエッテンに戻ったゴッホは、もはやイギリスへは戻らず、ドールトレフトの書店の店員として勤めることになります。


彼はその理由のひとつとして、経済的な問題をあげていますが、説教の準備などに際して自覚した、宗教その他におけるおのれの教養の不足を、書店の店員となることで埋めようとしたのかもしれません。


しかし、こんな理由で勤められた書店の方こそいい面の皮でした。


夜の熱狂的な読書のために、昼間はいつも眠そうな顔をして、ろくろくお客の対応もせず、聖書をフランス語、ドイツ語、英語に翻訳し、4段目にオランダ版の文章を書き添えたり、何やらスケッチをしたりしている店員が、長続きするはずがありません。


このようなゴッホの様子を見て、ついに周囲は折れ、彼は、牧師になるための正式の勉強を始めることとなったのです。


しかし、大学へ入るには、国家試験をパスしておかねばなりません。


彼は、アムステルダムの海軍造船所副所長をやっていた伯父ヤン・ファン・ゴッホの家に下宿し、試験勉強を始めました。


テオあての手紙からうかがえるゴッホの勉強ぶりは涙ぐましいほどすが、この性急な若者のなかで燃えあがっている渇望と、国家試験を通って大学へ入り、大学を卒業して牧師になるという世間一般の道とは、絶望的なへだたりがあったようです。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/09/5.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/09/5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 14:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴッホの生と死　4</title>
         <description>しかし、ゴッホの方は満足していても、ストークス師としては、貧しい父兄からの月謝取立てに関してまったく無能なこの教師を雇っているわけにはいきません。


7月に、ゴッホは、同じアイルワースで、ジョーンズというメソジスト派の牧師がやっている学校に移り、そこでは、やがて、授業のほかに、一種の補助伝道師として、諸方に説教に出かけるようになります。


教師と牧師という、彼の理想だった2つの仕事を、まがりなりにもともに果しえたわけで、彼がこの仕事に全身全霊を打ちこんだのは当然でしょう。


彼がテオに書き送る手紙は、どれもこれも、神への熱狂的な賛美にあふれていて、その信仰の純一と徹底性のために、呼んでいてある危うさまで覚えるほどです。


ディケンズの小説で炭坑夫の悲惨な生活を知った彼は、炭坑の伝道師を志しさえします。


あいにく、25歳にならなければだめだということで彼の希望は叶えられませんでしたが、彼のこの希望は、人道主義的感傷といったものではまったくないのです。


生の最低地点にその身を重ねあわせたいという、彼の渇望の表れなのです。


</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/08/4.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/08/4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 14:07:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴッホの生と死　3</title>
         <description>それにしても、生きるためには何かの仕事をしなければなりません。


ゴッホはイギリスにわたり、ロンドンの東、ドーバー海峡に面したヲムズゲイトにあるストーグス牧師の寄宿学校の住込み教師としてつとめることとなります。


彼は、そこで、10歳から14歳までの24人の寄宿生にフランス語やドイツ語や算術を教え、朝晩いっしょに聖書を読み、賛美歌をうたい、お祈りをしました。


6月に、学校は、ロンドン洒郊のアイルワースに移ります。


スドークス師は、「部屋と食事だけで充分教師を手に入れることができる」という理由で、ゴッホに月給を払おうとしませんが、「最近のぼくには、この世には教師と牧師・・・以外に職業はないように思われてきた」とテオに書き送るゴッホには、それでもなお、この仕事は、グーピル商会の店員よりは、はるかに満足すべきものだったでしょう。


「ロンドンのマーケット街から来ている21人の少年たちが


『天にましますわれらの神よ・・・今日われらに日々のパンを与えたまえ』


などと祈るのを聞いていると、ぼくは主が聞いておられるわたりがらすの雛たちの鳴き声を思い出すのだ。


そして、彼らといっしょに祈り、『われらを嘗試に遇わせず、悪より救い出したまえ』という言葉で彼らがやるよりももっと低く頭を垂れることはぼくには気持がよかった」


・・・という手紙のなかのことばからもそれを察することが出来ます。

</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/08/3.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/08/3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 14:05:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴッホの生と死　2</title>
         <description>ゴッホはこの時期、いやいやながら店の仕事を済ませたあと、彼の夜は、聖書を読むことで過ごされるのです。


もちろん、いかに信仰に没頭していても、それが個人的な趣味に終わっていればどうということもないでしょう。


しかし、それが高じて、店に来る客たちにつっけんどんな対応をしたり、店の主人に「美術品の取引は、要するに、うまく仕組んだ窃盗の一種に過ぎない」と公言するにいたれば、これは話が別です。


75年の暮れ、店が忙しい真っ最中に、当時エッテンに移っていた家族のもとに無断で帰ったことがおそらく直接の理由でしょうが、パリへ戻った彼はクビを申し渡されます。


テオあての手紙によれば、事はこんなふうにして起ったのです。


「2人が会ってからまだ君に便りをしていない。


その間に、全く思いもかけなかったことがぼくの身に起きたのだ。


帰ってきて、ブッソ氏に会ったとき、ぼくは今年も店に勤めさせてもらえるかと尋ねた。


そして、自分としてはあなたがぼくにあまり重大な不満を持っていないことと思うと言った。


このあとの言葉が実際、問題になったのだ。


そして結局は、ぼくが彼らの店でいろいろと学んだことをこの紳士たちに感謝しながら、4月1日にこの店を辞めてもらいたいと彼は言うのだ」。


ゴッホの方は、まだこの店につとめ続けるつもりだったらしいのですが、この不可解な言動をする店員をいつまでも養っているほど世間は甘くはないでしょう。


このとき以後、彼は、通常の生活者としての道を決定的に外れ、地を這うようにして生きることを余儀なくされるのです。

</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/07/2.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/07/2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 14:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴッホの生と死</title>
         <description>ゴッホは、ロンドン生活の終わり頃、弟のテオにこんな手紙を送っています。


「人はただ幸福であらんがためにこの世にいるのではない。


単に正直にいるためにいるのではない。


彼は、社会のやめに大いなることを実現するために、崇高に達せんがために、大方の人々がそのなかで生きながらえている卑俗を乗り越えんがためにこの世にあるのだ」


というルナンの言葉を書き写しています。


彼は、失恋が生み出した心の空洞をこんな渇望でいっぱいにしていたのです。


パリからテオに出した手紙は、いずれも福音書からの引用がちりばめられていて、ほとんど狂信者のそれです。


しばらく前まで心を寄せていたミシュレやルナンまで捨て去られています。


「ぼくは自分の持っているミシュレの本などを全部破ろうとしている」とか、


「ぼくの忠告通り、ミシュレ、ルナンなどの本を清算したかね」とかいった言葉が見えます。


</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/07/post_10.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/07/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 13:54:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その１０</title>
         <description>家事をしながらお年寄りの話に相づちを打っていると、お年寄りも安心していろいろ話します。

同じ話をくり返すこともありますが、「また同じ話よ」といわずに「フーン、それで」と聞いてあげると、お年寄りの気持ちも自然になごんでいくものなのです。

そのうち、お年寄りは下着や靴下などをたたんでくれるようになりました。

「助かるわ、ありがとう」。

お嫁さんの何げないひと言がお年寄りにとってはうれしかったらしく、それからは洗濯物の片づけがお年寄りの役割になったといいます。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/06/post_9.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/06/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 14:34:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その９</title>
         <description>気分をやわらげて話しかけ、聞き、相づちを打つことが大切です。

自分の仕事、子どもの世話、掃除、洗濯、食事……分刻みのスケジュールのなかでお年寄りの介護が加わったお嫁さんは、ともするとイライラが続ぎましたが、そういうときに限ってお年寄りの態度もかたくなになっていることに気づきました。

ここは自分から明るく接するしかない、と思った彼女は、お年寄りに接するときには努めて明るい声で話しかけるようにしました。

また、洗濯物をたたんだり、アイロンかけ、つくろい物などお年寄りのそばでできる家事は、できるだけお年寄りのそばでしながら会話の時間をとるようにしました。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/06/post_8.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/06/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 14:34:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その８</title>
         <description>ささいな言葉や態度がお年寄りの気持ちを左右します。

人に接するときには、その気持ちを理解し思いやりをもってのぞむことはいうまでもありませんが、せっかくその心構えを持っていても、実際にお年寄りに接するときに、言葉や態度にその気持ちがあらわれなければ相手には通じません。

お年寄りは若い世代が想像する以上に敏感な心の持ち主です。

こちらでは何とも思っていないひと言が身にしみて温かく感じることもあれば、忙しさにまぎれてほんの少し素っけなくした態度がお年寄りをひどく傷つけてしまうこともあります。

そんなに一つひとつの言葉や態度を気にしていたらやりきれないという思いもあるでしょうが、要は日ごろの交流です。

ふだんの交流がうまくいっていれば、ときたま、言葉や気づかいが不足しても大事には至りません。

ここに仕事を持ちながら姑を看取ったお嫁さんの例をあげてみましょう。

</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/05/post_7.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/05/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 May 2010 14:34:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その７</title>
         <description>市区町村で行う老人健診なども、可能であればホームドクターのところで受け、結果を知っておいてもらいます。

病気については素人判断ではなく正しい知識を持つことがだいじです。

とくにお年寄りの場合には病状などで気をつけなければならない点もあるので、わからないことがあったり、おかしいなと思うことがあったら、何でも医師に相談することです。

介護が必要な場合は、訪問看護婦か保健婦に応援を求めることも.ひ必要です。

介護法リ八、場合はなどは専門家に実際にアドバイスしてもらえば、力の入れ方、抜き方など介護する人の労力が軽減される例が数多くあります。

またお年寄りにとってもよりよい介護が受けられます。

次章で詳しく述べますが、寝たきりを防ぐための介助法なども専門家に聞くのがより合理的です。

身内では言いにくいことなどでも、保健婦さんの口からだとスムーズにいくということもあります。

ホームドクターや訪問看護婦・保健婦には、いつでも、ありのままの状態を知っておいてもらうことがだいじです。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/05/post_6.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/05/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 May 2010 14:33:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その６</title>
         <description>正しい知識の収集も在宅でお年寄りを世話する場合、欠かせないのはホームドクターです。

お年寄りはほんの少しのことで病気にかかりやすく、また症状が急変しやすいので、ぜひとも近くにかかりつけの医師を確保し、いつでも、すぐ、みてもらえるようにしておきたいものです。

二四時間往診してもらえるホームドクターがいれば安心です。

ホームドクターとは日ごろから連絡をとり合い、お年寄りの健康状態を把握しておいてもらうことが大切です。

病気で入院し、その後、病状が安定して退院した場合などは、病院の医師に診断書や今後の診療方針などを書いてもらい、ホームドクターに知らせておいてもらいましょう。

こうすれば、ちょっとした風邪くらいで病院まで足を運ぶ手間を省けると同時に、ホームドクターも薬の処方などを安心して行えます。</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/04/post_5.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/04/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その５</title>
         <description>同居者がいない場合にはそれまで最もよく本人と接していた人が適切です。

もちろんお年寄り本人の意向を尊重することも欠かせません。

おもな介護者は一度決めたら変えない、ということではなく、転勤その他の状況の変化によって変える必要も生じてきます。

そうした場合には、それぞれが率直に条件や意見を出し合い最笠尽束を話し合える関係にしておくことが必要です。

なお、おもな介護者がどうしても決まらない、あるいは話し合いがまとまらないという場合には、医療ソーシャルワーカー、福祉事務所、保健婦などに相談する方法もあります。

こうした人たちは専門的な知識・情報を持っているので、負担を減らしながら介護を続ける方法、場合によっては老人ホームなど在宅以外のケアの方法についても相談にのってもらえます。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/03/post_4.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/03/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:33:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その４</title>
         <description>介護の中心になる人をキーパーソンといいますが、キーパーソンが決まっても、すべてをその人が抱え込むのではなく、かかわりのある人たち全員が当事者としての心構えを持ちキーパーソンを支援することがだいじです。

労働力を提供できる人はローテーションを組んで介護の実務にあたり、介護の負担を軽減するための情報収集や行政機関との連絡などを、ぜひ分担したいものです。

経済的負担を含め、一人ひとりが提供できる役割あるいは時間を出し合い調整するといいでしょう。

おもな介護者となる人あるいは家族は、できれば同居家族がいいでしょう。

その理由は、お年寄りの生活習慣や好み、健康状態などをよく知っているため、お世話しやすいし、お年寄りも気が楽なケースが多いからです。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/02/post_3.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/02/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その３</title>
         <description>全員か当事者の心構えでお年寄りの世話はいつまで続くものか予測することはできません。

その間、お世話する人にもその人だけの人生があります。

嫁や娘であれば、自分だけでなく夫のこと、子どものことも考えなければなりません。

また、お年寄りの妻であれば、体力的な衰えなどの問題もあります。

いずれにしろ、いつまで続くかわからない介護を続けるには、実際に介護の中心となる人の心とからだの負担をできるだけ最小限にとどめ、長続きするための方策を講じることが大切です。</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2010/01/post_2.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2010/01/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 14:32:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その２</title>
         <description>よくお年寄りは子どもに返るから子どものように扱えばよい、といわれますが、それは少しポイントがずれています。

子どもはこれから成長し人間として完成していくための手助けが必要ですが、お年寄りは人生の経験者です。

たとえボケてしまっても、お年寄りにはその人だけが歩んできた人生があります。

この重みをまず周囲の人が理解し尊重する姿勢が必要です。

そして周囲の人に比べれば残り少ない、しかも締めくくりとなる人生のクライマックスを少しでも充実したものに、あるいは心安らかに送れるための手助けを心がけることが大切でしょう。

また、お年寄りの姿は明日のわが身であるということも忘れてはなりません。

特別な生活を送った人が寝込んだりボケたりするのではなく、だれもが、いつかは同じ状況におかれる可能性を持っている、ということを念頭におき、お年寄りの世話のしかたについて考えたいものです。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2009/12/post_1.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2009/12/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 14:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護「残りの人生もいきいきと！」その１</title>
         <description>ある日突然、お年寄りが倒れたら・・・。

まず考えるのは、だれがお世話をするか、という問題でしょう。

しかし、その前にもつと大切なことがあります。

それは、お年寄りにかかわりのあるすべての人が、お年寄りの世話、あるいは介護について話し合い、意見を交換し合うことです。

「寝たきり老人」や「ボケ老人」の言葉で象徴されるお年寄りのお世話の問題は、とてもひとつの家族で背負いきれるものではありません。

知恵を出し合いながら最善を尽くすことが大切です。

話し合いを進めるうえで、最もだいじな視点は、&quot;お年寄りの人間としての尊厳を守る&quot;ことです。
</description>
         <link>http://getoutoftown.net/2009/11/post.html</link>
         <guid>http://getoutoftown.net/2009/11/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフスタイル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 14:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
