介護「残りの人生もいきいきと!」その6
正しい知識の収集も在宅でお年寄りを世話する場合、欠かせないのはホームドクターです。
お年寄りはほんの少しのことで病気にかかりやすく、また症状が急変しやすいので、ぜひとも近くにかかりつけの医師を確保し、いつでも、すぐ、みてもらえるようにしておきたいものです。
二四時間往診してもらえるホームドクターがいれば安心です。
ホームドクターとは日ごろから連絡をとり合い、お年寄りの健康状態を把握しておいてもらうことが大切です。
病気で入院し、その後、病状が安定して退院した場合などは、病院の医師に診断書や今後の診療方針などを書いてもらい、ホームドクターに知らせておいてもらいましょう。
こうすれば、ちょっとした風邪くらいで病院まで足を運ぶ手間を省けると同時に、ホームドクターも薬の処方などを安心して行えます。